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人間関係と資格武装(職場編)
「ある程度の難易度の資格武装」に重要な要素は何か?と
問われれば、

大方のイメージは「頭の良し悪し」つまり、勉強のできる
人間が勝つ
というイメージが定番と言えるでしょう。

確かに、ある程度の難易度の資格武装を達成するとなれば、

 相応の学習労力と時間、学費の投資が必須となり、理解
していく為の頭脳も重要な一環
となる展開は事実です。

しかし!ある程度の難易度の資格武装を達成していく段階
で、頭脳的な問題と同様に重要となっていく要素に、


 「人間関係」も色濃く影響していると言えるでしょう。


実際に、 これまでの私自身の資格武装をはじめとし、幾度
となく 資格受験の相談を受けてきた過去を振り返ってみま
しても、

 「目標としている資格に合格できる実力」がありながら、
2度〜3度の敗退を余儀なくされ、

散っていった受験生の存在は、 決して少なくなかったとい
う記憶が甦ります。。

そして、その要因を私が独自に検証してみれば、 様々な科
目が多角的に問われている資格試験と同様に、

 「資格武装の過程で 複雑にからまり合った人間関係」が、
合否に色濃く影響していったという分析結果に至ってます。

以下次号



| 人間関係と資格武装(職場編) | 19:53 | - | - | pookmark |
人間関係と資格武装(職場編) 2
実際に、資格武装を実践していく過程で障害となっていく
人間関係の筆頭候補は、

  「職場の人間関係にあり」と言えるでしょう ^-^

その理由としまして、やはり、ある程度の難易度の資格武
装ともなりますと、

 相応の勉強時間の確保が必須! となっていきますので、

どうしても残業や飲み会、同僚との付き合い等が犠牲にな
ってしまいます。。

 また、資格の勉強を開始したという事実を、上司や同僚
に知られてしまえば、

「転職のうわさ」や「僻み」「嫉妬」などに繋がっていき、

職場の人間関係に支障をきたすケースも少なくありません。。


実際に、大抵の職場には複雑な人間関係が入り組んでおり、

 常に派閥や仲間意識等に振り回されながら、したくもな
いゴルフや釣り、

残業や飲み会等の参加に悩まされている方々も、少なくな
と言えるでしょう。

 しかし、そんな同僚との付き合いを露骨に避け始めてし
まえば、

昇進や出世、職場の人間関係が危うくなり、資格武装との
両立が困難となって、

「受験を諦めてしまうケース」も決して少なくない様です。。


以下次号

 


| 人間関係と資格武装(職場編) | 10:51 | - | - | pookmark |
人間関係と資格武装(職場編) 3
実際に、資格武装にまつわる様々な人間関係等に関し
ましては、

大きく分ければ 「2極分化していく傾向」 にあるよう
ですね。

 そこで まずは、その一角を占めている「資格武装を
志した段階で、人間関係を断ち切っていくタイプ」


の事例から紹介していきますが、 このタイプの方は難
易度A〜Sクラスの、

 独立開業向けの資格武装を志している人々に多い傾向
がありました。


換言しますと「どうせ合格したら退職してオレは起業
家になるんだから、人間関係なんて関係ないね ^◇^」


と、非常に割り切ってしまうタイプとなっています。

結局、 このスタイルの資格武装者は、 在職中からイン
ターネットでサイトやブログを作成し、

  コミュニティサイトやセミナー等にも、 度々顔を出
しては人脈の形成に努め、

時にはボランティアで著名起業家のお手伝いや、コンサ
ルタント業務等をして経験も積み、

 合格後にスタート・ダッシュ!で起業していく、用意
周到なタイプの資格武装者に多いようです。

換言しますと、彼らは残業や飲み会、職場の付き合いや
接待といった人間関係を極力カットし、

 出世や派閥と言った組織的な立場を顧みず、 一心不乱
に資格武装に打ち込んでいく経緯から、

以下次号

| 人間関係と資格武装(職場編) | 19:36 | - | - | pookmark |
人間関係と資格武装(職場編) 4
 難易度A〜Sクラスの難関資格武装といえども、合格
する可能性が高いと言えるでしょう。

しかし、 もしも前述のスタイルで「不覚」を取ってし
まえば、

 その後は会社に居場所はなく、 人間関係が殊更・重
要視されていく派閥や、

 出世街道からも外れた「厳しい結末」が待ち受けてい
ます。。

 換言しますと、そこまで自分自身を追い詰めた背水
の陣!
で望む受験スタイルだからこそ、

 一般人には敷居の高い 難易度 A〜Sクラスの資格に合
格可能な様にも映りますね。


しかし・・・ やはり、こういった資格武装スタイルは
余りにもリスクが高過ぎる現実を否めません。

 この様な経緯から、今回は職場の人間関係に関しまし
ては、

「低リスク &ハイリターン♪」が見込める資格武装論
について展開させていきます ^-^

 実際に 有名な格言にも 「二兎追う者は一兎も得ず」
と記されていますが、

「日々の生活」に直結していく 職場の人間関係を犠牲
にしたくないのであれば、

やはり、相応の付き合いや残業、 飲み会の参加等に対
しては「生活の為と割り切る」しかないでしょう。

 しかし、その代償として、 これまでのあなた自身の
生活スタイルから、

「1分1秒でも勉強時間を捻出していく姿勢」が重要
になっていくと言えます。

以下次号

| 人間関係と資格武装(職場編) | 19:37 | - | - | pookmark |
人間関係と資格武装(職場編) 5
 かつての私自身が武術や格闘技、肉体改造等に心血を
注いでいた10代の頃に、

 ある著名な武道家の一言に 大きな感銘を受けました。

その一言とは「大きな物を手に入れたければ、その代償
として大きな物を捨てなければならない」


という内容でしたが、この言葉は、その後の私自身の資
格武装にも色濃く影響を与えています。

 実際に、ある程度の難易度の資格武装を達成するとな
りますと、時間に融通の利く学生ならともかく、

社会人が合格という栄冠を勝ち取る結末に至るには、
当の努力と代償
が必要となっていきます。

そして、その資格武装の過程で最も苦戦させられるのが、

「時間の確保」となっていきますが、極力・職場の立場
や人間関係を悪化させたくないのであれば、

 あなた自身が 「その代償として何を差し出すのか?」
を決めて受験に臨まなければなりません。

その代償は人それぞれと言えますが、 具体例を幾つか挙
げてみますと、


「これまで毎日・複数の番組に費やしてきた テレビ鑑賞
の時間を減らす」

「趣味やショッピング、 或は 友人との遊びや飲みに行く
機会を削減する」

「勉強時間の確保のために、 これまでより 1〜2時間早
起きする」

「通勤時間が長いのであれば、 座席を確保して 勉強する
為に早めに出勤する」

「休日は 極力・無駄に過ごす事なく、 平日の数倍勉強に
没頭できる時間を捻出する」


などと言った感じで、今後、資格武装の達成を果たす気概
を示す行為を指していますね。



| 人間関係と資格武装(職場編) | 18:01 | - | - | pookmark |
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